TAC取手グリーンスポーツセンター

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2026-01-21:運動の習慣化

 こんにちは!トレーニング室の竹内です。

 新年1月も、もう後半となりました。年末年始はどのように過ごされましたか。

ご馳走を食べる機会も多く、摂取カロリーは大幅アップ!仕事はお休みになることから運動量は減り、消費カロリーはダウン!結果、体重増加。

1月後半突入の今も、体重増加分を維持したまま運動不足が続いている方はいませんか?

今のままずっと運動不足でいると、身体にはどんな影響があるでしょうか。

①体力・筋力の低下・・・筋肉は使わなければ衰えます。筋肉量が落ちることで、基礎代謝が下がり肥満にもなりやすくなります。動かない生活は、筋肉の硬直や姿勢を維持する筋肉の衰えから歪みやすく、姿勢の悪化、肩こり、腰痛、膝痛にもつながります。

②免疫力の低下・睡眠の質の低下・メンタルの不調・・・運動が不足だと血流悪化やホルモンバランスの乱れを引き起こします。自然な眠気や寝つき、ねむりの深さや質も低下します。ストレスも蓄積し、心の不調が出やすくなります。

③生活習慣病・骨粗しょう症・がんのリスクの上昇・・・運動不足と生活習慣病の関連性は、きわめて高いことが分かっています。

など、運動不足は様々なリスクが高まります。

運動不足を放置しないで、継続して運動を生活のなかに取り入れる工夫をしてみましょう。

まずは、「好き」とか「これなら」の運動を選んで、短い時間から無理のない範囲で始めましょう。

運動をする時間と場所(いつ・どこで)を決めておくと、習慣化しやすいといわれています。最も失敗しやすいのが、「最初から完璧を目指す」ことなのだそうです。

朝テレビの前でテレビ体操を続けてみる。洗濯物を干し終わったら、軽い体操をする。曜日と時間を決めてプールやジムに通って運動を続けてみる。など、続けられそうな運動を少しづつ取り入れてみます。

工夫して定着していくと、「できた自分」を実感でき、それがモチベーションになり習慣化の原動力になるそうです。

大切なのは「頑張る」より「やめない工夫」です。

できなかった日があっても、休息と割り切ってまた戻れる「柔軟さ」を持ちながら運動習慣を身に着けて健康的な毎日を送りましょう。

 

 

 

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